About me
23歳、東京育ちのクオーター♂です(1/4がコロンビア)。現在はハワイ大学でファッションデザイン&マーチャンダイスを勉強中&エンポリオ・アルマーニでインターンシップをしています。将来の夢はセレブです。どうぞよろしく。
Biography
2004年4月
北里大学に入学するも、毎日飲み会ばかりの生活に嫌気がさし1年で中退。大学で出会ったアメリカ人教授のジェームス君に多大なる影響を受け留学を決意し、一番の苦手科目だった英語の勉強を始める。(当時の英語力はセンター模試200点満点中50点というやる気のなさ)
2005年4月
1年間の日本での大学生活を終え、パン屋でバイトをしながらTOEFLの合格点を取るために毎日ひたすら英語の勉強。2回目の受験でめでたくアメリカ留学の基準点173点(CBT)を取ることに成功。
2005年9月
カリフォルニアはオークランドのHoly Names Universityに奨学金を使い編入。友達できない&英語しゃべれない&カフェテリアの食事まずすぎ&勉強大変すぎという今まで経験したことのないほどの多くの壁にぶつかりはっきりいって凹みまくる。図書館と
寮の往復で毎日が終わってたね。
2006年6月
NCC というネバダ州の環境保護団体のボランティアに参加。ネバダ州で3ケ月間キャンプをしつつ国定公園に道路を作る仕事をする。労働基準法を余裕で違反するほどの過酷な労働を課せられるも、苦難を通していろいろな国の人と交流を深める。はじめて自分が[英語がしゃべれることはすばらしい]と思ったのはこの頃。人生の中での大きなターニングポイントとなる。
2006年9月
もっと自然の中で勉強がしたいという理由でアラスカ州立大学サウスイースト校に編入。行ってからジュノーはアラスカなのにオーロラが見られない都市だということに気付く。想像を絶する寒波と吹雪に半年間で挫折し、日本帰国。大雪で1週間休校ってどういうことなのよ。
2007年1月
自分を見つめ直すために日本に一旦帰国し、半年間の東京生活。おもに夜働く生活が始まる。多種多様な業種の人(モデル、デザイナー、セレブetc)との交流を通し、人生の転機となる様々な出来事が起こる(のちに自伝出版&映画化予定)。てかこの半年間がなかったら僕の人生は全く違うものになっていたんだろうなと。ファッション業界に興味を持つようになったのはこの頃から。
2007年8月
一度は中退してイタリアに留学することを考えるも、友人の助言もありとりあえず大学は卒業した方がいいということでハワイ州立大学マノア校に編入。メジャーはアメリカでも屈指の設備を誇る海洋生物学。しかし毎日実験室で試験管を振る生活を繰り返すうちに、自分が全く楽しんでいないということに気付く。
2008年3月
自分は本当は何を勉強したいのか悩んでいると、ハワイ大学にはファッション学部があるということが判明(もっと早く教えてほしかった)。アドバイザーといろいろ相談した結果、学部を学部をファッションデザイン&マーチャンダイスに変更。
2009年2月
2009 年冬の卒業が決まる。卒業要項であるインターンシップはジョルジオアルマーニグループに決まり、現在は授業と並行してアラモアナセンターのエンポリオアルマーニでビジュアルマーチャンダイズを経験。
2009年5月
1年半ぶりに東京に帰国。アメリカのフレンドリーな生活に慣れてしまったためか、「我関せず」の東京の人々の行動がとても冷たいように感じる。某外資系ブランドにて、PRとVMDの3ヶ月間のインターンシップを経験。
2009年9月
大学生活最後のセメスター。一日一日を大事にする事を心がける毎日。まあ卒業式は絶対に号泣するけどね。こんなに楽しい人生なかなかないし。
bear stuffing
いやあ、なんか洗濯したデジカメ 日向に干しといたら普通に乾いて使えるようになったんですけど(笑)。 まあ液晶はものすごく曇ってるんだけど 写真は全然クオリティ変わってません。 いやあやっぱ普段の行いがいいと神様も見てくれてるのねえ。 と思ったら本日は財布をなくしました(爆)。 もういい加減にしてくれと言いたい。 まあそんなネガティブな話はこれくらいにして この前はサラミと一緒に キャンパスセンターのイベント、ベアースタッフィングの行ってきたよん。 ベアースタッフィングってのは何なのかって言うと まあ綿の入ってないぬいぐるみに 自分で綿を詰めてぬいぐるみを作るっていうやつです。 アメリカではけっこうポピュラー。 しかし ぬいぐるみなんて全く興味なかったんですがなんだいこのかわいさは。 5年間のブログの歴史の中で一番かわいい写真じゃないだろうか。 急に自分の子供が欲しくなってきてしまいました。 あまりにもかわいいため このまま肩車して帰宅と(笑)。 これはチャリティのイベントらしくて、 収益はアフリカの子供たちの募金になるそうです。 楽しかったし、募金にもなるしと これはいいイベントだね〜。
Fashion towards art
なんというか 今年の春くらいからファッション業界が少し変わり出してるようで。 みなさんご存知のように ファッションの世界では春夏/秋冬と大まかに分けて二つのシーズンがあって (まあリゾートとかあるけどこの際省略) それに合わせてファッションウィークというイベントか行われて そこでデザイナー達はファッションショーをしたりショールームを開いたりして 新作を発表するんですね。 (これがいわゆるパリコレ、ミラノコレ、NYコレ) んで、そのファッションショーで発表される服ってのは 「ファッションショーピース」って言われるんだけど これはそのシーズンのインスピレーションを強烈に表現した物とかで 着るためじゃなくて、見せるために作られる服とかがけっこうあるんですね。 それを着れるデザインに変えたのが、 「コマーシャルピース」っていう、 まあ普通に着られるような服と。 だから、ファッションに興味のない人なんかかがいつも目にするのは コマーシャルピースか、 ファッションショーピースの中でも普通に着れるものとかで ほんとにものすごいファッションショーピースとかは 普通の人の目にはなかなか映る事はなかったんですよ。 (まあシャネル、グッチ、アルマーニとかは変なの作らないけど) んで、 そんな流れを全く変えちゃったのがこの人。レディー・ガガさんですね。 まあもうこの子のエキセントリックファッションは みんなももう知ってると思うけど、 実は、これらの服のほとんどが 有名デザイナーのファッションショーピースなんですよ。 今までのセレブリティは絶対着ようとしなかったジャンルの服を ショウビズの世界に持ち込んだのは間違いなくこの子。 ちょっと例を挙げてみるけど ほんとに「よく着るなあ。。。」という感じ(笑)。バルマン メゾン・マルタン・マルジェラ フセイン・チャラヤン ガレス・ピュー ティエリー・ミュグレー アレクサンダー・マックイーン まあなんというかエミネムどん引き といった感じでしょうか(爆)。 そしてまさに今絶好調のガガちゃんなんだけども 今月はやくもニューアルバムが出るんだよね。 んで、その先行シングルの[Bad Romance]がこれまたすごい。 全編でアレクサンダー・マックイーンの 春夏2010コレクションがフィーチャーされてるんだけど その中でも話題をさらった、「これ誰が履くんだっての!」 っていう靴のコレクションももちろんカバー。 こちらがそのコレクション。 なんというか。。。。アートだよね(汗)。弥生土器みたいじゃね てことでビデオも曲も素晴らしいので ぜひ一度聞いてみて下さい。ポーカーフェイスとリズム全く一緒 とか言わないように。 そしてニューアルバムのジャケットは コム・デ・ギャルソン のデザイナー、川久保令のオマージュ。 ほんとファション好きなんだねガガちゃんは。 前に友達と話したんだけど 今まで一般の人の目に入らなかったファッションピースを メインストリームに押し上げたという点で 彼女のファッション業界への功績って計り知れないなと思います。 まあこのガガブームが一過性の物になるのか マドンナのように頂点に上り詰めるのか これからの動向が楽しみです。
Words
今週末は宿題もなく、 けっこう時間に余裕があったんで 散らかった部屋のお掃除とかしてたんだけど そしたらこんな本が出てきました。 5年くらい前に買ったTOEFLの参考書。 日本の大学にいた時に アメリカの大学の入学要項のCBT 173を取るために この本を買ったんだよね。 この本はレベルごとに単語がわかれてて、 僕は173点レベルの単語だけを集中的に勉強してたんだけど 果たしてそれから5年経って 僕のボキャブラリーはどれくらい伸びてるのかと。 レベルとしては 173点レベル 213点レベル 250点レベル 260点レベル の4つのカテゴリーに分かれてて 僕が今年の1月に受けたスコアは270点レベル(TOEICで940点くらい)なんで まあこの本の全ての単語がわかる計算になりますね。 ということで まあ軽い気持ちでやってみたんですが全くわからんぞコレ(爆)。 なんと、213点レベルが半分くらいしかわからなくて その上はほぼわかりませんでした(涙)。 まあ僕のボキャブラリーが留学生最低ラインだってのは まあ感づいてはいたけれども まさか213点レベルの単語も知らないとは。 いやあ かなり凹んだんだけど これ、実はこれからTOEFLを受ける人の希望になるんじゃないかしら。 ぶっちゃけ単語なんか覚えなくても会話や文脈の雰囲気つかめば260点取れるよみたいな(汗)。 アドバイスとしては リーディングは何か自分の興味のある英語のウェブサイトを見つけて (僕だったらstyle.comとかファッション系) それを毎日読むこと。 んで、リスニングとスピーキングは、 英語圏の人と付きあうことかな。 これはまあ普通の留学ガイドとかにはもちろん載ってないけど これが一番伸びるんだからしょうがない。 でもさすがに僕も このボキャブラリーの低さはいかんなあと改めて思いまして 今地道に勉強してます(汗)。 まあこれからは英語圏で「勉強」じゃなくて「仕事」をしてくわけだから もう一段上のレベルに行けるようにならないといけないし これもそのうちの一歩かなあと。